矢沢永吉 うんちく情報のおすすめ!

矢沢永吉の人気作品
矢沢永吉
YOUR SONGS 1

2006年05月
矢沢永吉
YOUR SONGS 5

2007年09月
矢沢永吉
YOUR SONGS 6

2007年09月
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2,500円
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2,500円
矢沢永吉の
タイトなバンド・サウンド
歌を前面に出した
シンプルなサウンド・ミックス
矢沢永吉のヴォーカルを
際立たせたミックス

矢沢永吉 「夏の終り」

タイトル曲は1974年に発表されたキャロル時代の名曲「夏の終り」のセルフ・カバー。
作詞・作曲は矢沢永吉自身が担当、発表当時よりまったく輝きを失わない
“音楽”への熱い思いを込めて再登場


矢沢永吉 うんちく情報のPick Up!

矢沢永吉(やざわ えいきち)のプロフィール
本名
生年月日 1949年9月14日
血液型 B型
身長
趣味
学歴
出身地 広島県広島市
ジャンル 歌手
家族

矢沢永吉の概要

・矢沢永吉は日本のロック界を代表する人物として紹介される。
 57歳を超えた今も一部固定ファンにはその人気は揺るぐことなく、
 矢沢永吉の独創性は衰えを知らない。
 ファンが熱狂的なことでもよく知られている。

・矢沢永吉はシンガーソングライターであるが作詞の才能には恵まれず、
 他のアーティストに楽曲を提供したこともほとんどない。
 
・矢沢永吉は俳優として映画やドラマの主役を務めたこともある。
 CM出演も多数にのぼる。
 また、プロデューサーとして矢沢永吉自身の多くのアルバムを手がけてきた。
 コンサートの興行や演出なども矢沢永吉の会社が行い、自らが全体を取り仕切る。

・デビューから30年以上を経過しているが、
 今でも熱狂的なファンを多数擁している。

・日本ではかねてより50代のロック歌手は存在せず、
 矢沢永吉が初めてのアーティストとなった。
 矢沢永吉自身もその事を意識しており、誰も到達していない未知の領域に対する挑戦が、
 新たな記録とファンを生んでいる。

・2007年現在、楽曲数300曲・ライブ総数1500本・総動員数550万人を超える。
 オリコンアルバムランキングベスト10入り最多記録(46作)と
 日本武道館最多公演記録(97回)を更新中。

矢沢永吉の音楽の特徴

・矢沢永吉は団塊の世代の生まれであり、彼らが若者の時代に多くが耳にした
 ビートルズやローリング・ストーンズなどの音楽の洗礼を当然のごとく受けていた。

・矢沢永吉が最初にプロデビューを飾ったキャロルは
 ロックンロールをベースにしたものであり特にビートルズの影響を
 強く感じさせるものであった。
 キャロルは人気の高いロックンロールバンドであったが
 矢沢永吉の音楽を表現するには限界があった。

・キャロル解散後、ソロ活動を始めた矢沢永吉だったが
 バラード色を強く押し出した曲調に戸惑いを感じるファンは少なくなかった。
 当時まだ日本では珍しかった自分自身でプロデュースを行い
 アレンジも同時に行うというセルフプロデュース方式をとり、アルバムを発表。
 特に矢沢永吉のアレンジャーとしての才能は卓越しており
 その成果は初期のアルバムにて発揮された。

・近年、矢沢永吉は大人の切ない世界観を渋く重厚に歌い上げ、
 自分自身の音楽性をクラシックロックとして、芸域拡大し
 新たな市場を開拓していった。

・矢沢永吉の巻き舌でコブシを利かせた歌い方は一部には演歌ロックとの評価もあった。
 作詞を手がけた作品はかなり少ないせいか、
 矢沢永吉曰く「賛否両論をつけることも大切である」とのこと。

・チェコ国立交響楽団をバッグバンドに招聘し
 ロックオペラ(YAZAWACLASSIC)なる新境地を開拓した。

矢沢永吉の音楽活動

・矢沢永吉の音楽活動はいわゆるテレビ歌手ではなく歌番組出演は極力控え、
 主にライブパフォーマンスに重点を置いていた。
 それはキャロルのデビューから現在まで変わらない姿勢である。

・毎年欠かさず全国ツアーを行い、観衆と正面で向かい合い、
 矢沢永吉の圧倒的なステージ技量を見せ付けることが最も説得力のある方法であり、
 彼の最も得意とするところであった。

・ロッド・スチュアートに影響を受けたという
 マイクスタンドを振り回す矢沢永吉独特のアクションはマイクターンと呼ばれ、
 ライブでの見せ所の一つである。

・白い特製のマイクスタンドを使い、マイクは動かないように
 白いビニールテープで固定し、シールドコードも白色に統一してある。
 矢沢永吉はソロデビュー当時からこのスタイルを貫いている。

・矢沢永吉はステージ衣装も白のスーツを使用する事が多く、
 ライブ中盤から終盤にかけて矢沢タオルを肩にかけて登場する。
 コンサート終盤には楽曲(『止まらないHa~Ha』、『トラベリンバス』など)
 に合わせてタオル投げが会場全体に起こるのも大きな特色のひとつであり、
 ファンの熱狂が頂点に達するコンサート最大の山場でもある。

・矢沢永吉は舞台装置などにもこだわりを持ち、
 レーザー光線や可動式ライトなどを使用した。
 その照明演出は現在でもなかなかの出来ばえである。

・矢沢永吉の全国ツアーは大都市圏のアリーナ、スタジアム会場だけでなく、
 地方都市の市民会館などにも毎年訪れファンを大切にしている。

・外国でアルバムを録音し、外国人のプロデューサーを起用するという
 現在では当たり前の手法も、矢沢永吉は早くから行っていた。

・1980年代前半に矢沢永吉は、レコーディングに参加した
 ドゥービー・ブラザーズのメンバーらも連れてコンサートを行い話題を呼んだ。

矢沢永吉のディスコグラフィー 2000年以降

矢沢永吉のシングル
・THE TRUTH          (00/8/9)
・Tonight I Remember     (00/10/25)
・背中ごしの I LOVE YOU   (01/8/29)
・鎖を引きちぎれ        (02/7/26)
・ONLY ONE           (05/8/24)
・夏の終り            (07/9/5)

矢沢永吉のアルバム
・STOP YOUR STEP      (00/9/27)
・YOU,TOO COOL        (01/9/7)
・CONCERT TOUR"Z"2001  (02/3/30)LIVE
・SUBWAY EXPRESS 2     (02/9/04)
・横顔               (04/9/1)
・ONLY ONE           (05/9/14)
・YOUR SONGS 1       (06/5/17)
・YOUR SONGS 2       (06/5/17)
・YOUR SONGS 3       (06/5/17)
・YOUR SONGS 4       (07/9/26)
・YOUR SONGS 5       (07/9/26)
・YOUR SONGS 6       (07/9/26)

矢沢永吉のDVD
・TONIGHT THE NIGHT~ありがとうが爆発する夜~ (2000年)
・THE FILMS VIDEO CLIPS 1982-2001         (2001年)
・THE STAR IN HIBIYA                   (2001年)
・EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR“Z”2001     (2002年)
・YAZAWA CLASSIC -VOICE- EIKICHI YAZAWA Acoustic Tour 2002 (2003年)
・ONE MAN in BUDOKAN EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2002   (2003年)
・Rock Opera Eikichi Yazawa               (2004年)
・雨に眠れ-SLEEP IN THE RAIN-        (2004年)(TSUTAYAオンライン限定)
・ROCK 'N' ROLL KNIGHT2            (2004年)(ファンクラブ限定)
・FIFTY FIVE WAY                  (2005年)
・YAZAWA CLASSICII                (2005年)
・FIFTY FIVE WAY in BUDOKAN         (2005年)
・RUN&RUN                     (2006年)
・お受験 (2007年)
・Rock Opera2 NEW STANDARD         (2007年)
・THE LIVE EIKICHI YAZAWA DVD BOX     (2007年)

矢沢永吉 ONLY ONE